肌断食のメリットデメリット〜6回失敗した経験から見る肌断食〜

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美容(肌荒れ・肌断食・脱毛)

現在継続中の7回目の肌断食レポートはこちらです↓↓

肌断食について

肌断食とは

肌断食とは、その名の通りスキンケアや化粧を全くしないということです。

毎日過度なスキンケアをすることで、肌に元々備わっている保湿機能や再生力が働かず、肌が化粧品に甘えた状態になってしまいます。

そこで、肌断食をして肌本来の機能を回復させることで、何をしなくても肌が健康な状態になると言われています。

肌断食に関して複数の書籍が出ており、夜だけスキンケアをしない「夜だけ肌断食」や、休日だけ何もしない「週末(休日)肌断食」など種類も様々です。

肌断食の注意点

肌断食は全ての人に合うと言うわけではありません。

元々過度なスキンケアをしている人や乾燥肌の人が急に何もしなくなると、ひどい肌トラブルを引き起こす場合があります。

また、肌質によっては皮膚が赤く炎症し、痒みを伴う湿疹などが繰り返し出る「脂漏性皮膚炎」と言う皮膚の病気になってしまう場合があります。

そのため、スキンケアの量や回数を徐々に減らしていき、自分の肌と相談しながら行うのが良いと考えられます。

肌断食のメリットデメリット

実際に肌断食をしてみて感じた肌断食のメリットとデメリットを紹介します!
個人的な感想ですので参考程度にご覧ください。

メリット

ビニール肌が解消された
肌のベタつきが改善した
スキンケア費用の節約・時短
毛穴が目立たなくなった
ニキビがすぐに治るようになった

ビニール肌が解消された

エステに行った時に顕微鏡で肌の状態を見てもらったことがあるのですが、普段のクレンジングや洗顔などで肌を強く摩擦し過ぎていたため、目元以外の肌が赤黒くなり、キメが全くなくなった状態(ビニール肌)になっていました。

肌断食をすると、肌を摩擦することが無くなるので、徐々に頬にキメが戻ってきて、肌の色も均等になりました。

ビニール肌の詳細はこちら↓↓

【毛穴開き】ビニール肌に要注意!

肌のベタつきが改善した

スキンケアをしていた時は、頬や鼻、おでこが常にベタベタしていて脂っぽい肌質だったのですが、皮脂の量が安定したのかサラサラとした肌質になりました。

スキンケア費用の節約・時短

肌悩みが尽きないスキンケア難民だった私にとって、美容に掛ける時間やお金を惜しむことなく消費していました。泣

プチプラ〜デパコスなどの高額なスキンケア用品や、皮膚科やエステ費用に給料を費やしてきましたし、毎朝スキンケアに時間をかけ過ぎてバタバタしていました。

肌断食は時間やお金が全くかからず、朝の支度に余裕ができ、毎月数万円の節約になりました。

毛穴が少し目立たなくなった

「肌断食で毛穴が見えなくなった!」と言う訳ではありません。汗

ですが、肌断食で肌を摩擦することが無くなったことで、元々顔全体の毛穴が開き切っていた状態だった肌のキメが戻り、ふっくらとしてきたので、毛穴の凹みが目立たなくなり小さくなりました。

毛穴の変化には歳月が掛かるので、もう少し頑張ってみようと思います。

ニキビがすぐ治るようになった

ニキビが出来ても赤く膿むことが無く、すぐに乾燥して枯れるようになり治るのが早くなりました。

(枯れやすい分少しの摩擦でめくれてしまい、ニキビ跡になってしまうので注意が必要でしたが…汗)

デメリット

一時的に肌荒れする
合わなければ皮膚炎になる
乾燥に敏感になる
良くなるまでに時間がかかる
化粧ができない(肌荒れを隠せない)

一時的に肌荒れする

過度なスキンケアをしてきたことで肌の本来の機能が衰えてしまっているので、肌断食を始めると肌の本当の状態が露わになります。

私の場合は肌がカサカサゴワゴワした状態になり、小さなプツプツができ、毛穴から白くて固い角栓が飛び出ている状態になりました。

この時期は鏡を見ては泣きそうになるくらい嫌でストレスが溜まりました。涙

合わなければ皮膚炎になる

注意点でも紹介しましたが、肌質によっては皮膚炎を引き起こす可能性があります。

乾燥に敏感になる

肌に何もしないと言うことは、肌への刺激もダイレクトになります。

私の場合は、普段常にマスクをつけていたり、お風呂でシャワーを顔に当てたり、洗顔する温度が高すぎることで肌が乾燥し広範囲に赤みがでてしまうことがありました。

良くなるまでに時間がかかる

長い期間スキンケアをしてきた分、肌が良くなるまで時間が掛かるため、挫折してしまうことが多いです。

実際に初めて肌断食をした時は、3ヶ月目から徐々に良い変化が見られました。

化粧ができない(肌荒れを隠せない)

肌断食をしていると化粧ができないため、肌荒れを隠せません。

私は大学の長期休みで肌断食を始め、アルバイトの時のみマスクで外出していました。

しかし、休みが明けるとどうしても人とご飯を食べたり遊んだりする機会があり、肌荒れを見られるのが嫌で結局化粧をするようになり失敗してしまいました。

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試してみて思ったこと

私は5年前から肌断食を始めたのですが、ずっと肌断食をし続けた訳ではなく、現在に至るまでに6回失敗してきました。汗

失敗する度にスキンケアと化粧をするようになるのですが、何を使っても肌がプツプツギトギトしていて、毛穴の開きが大きいままだったので、結局肌断食が自分には合っていると思い、現在も挑戦しています。

現在は7回目の肌断食ですが、自分に合った方法を見つけたことと、すっぴんでも外出できるようになったことで、今までで1番効果を感じられています。

それでは、過去に6回も失敗した理由と、現在の肌断食の方法について紹介します!

失敗した理由

私が失敗した理由は以下の通りです↓↓

ミネラルファンデーションが合わない
ワセリンが合わない
変化を感じられない
化粧しないと恥ずかしい

ミネラルファンデーションが合わない

石鹸で落とせて肌に優しい化粧品なら大丈夫だと思い、ミネラルファンデーションなど使用していましたが、肌荒れが隠れなくて何度も重ね塗りしてしまったり開いた毛穴に詰まった化粧が石鹸では落とせず無理矢理落とそうと肌を摩擦したりすることで、肌荒れが悪化してしまい、私には合わなかったです。汗

化粧をする場合はクレンジングや保湿が大切なのだと思いました。

ワセリンが合わない

肌断食をする際にワセリンで肌をカバーする方法がよくあるのですが、肌の状態によってはワセリンも痒みが出て肌に合わない時があり、失敗してしまいました。

ワセリンにも種類によって純度や質感が異なるため、現在は自分の肌に合うものを探して使うようにしています。

変化を感じられない

肌断食のデメリットにも書きましたが、肌が良くなるまでにはかなりの時間が掛かります。
逆に、スキンケアをすればすぐに変化を感じられます。

肌荒れが中々改善しないことに我慢できず、肌断食を始めて1ヶ月も満たないうちにスキンケアをし始めて失敗してしまいました。

化粧しないと恥ずかしい

ブログ主
ブログ主

これが何度も失敗した大きな原因でした…

元々肌荒れがひどく悩んでいたのに、肌断食をし始めてさらに肌が荒れた時は、人にこの肌を見られるなんて絶対に嫌でした。

その中で顔を出さないといけない状況になる時は、分厚い化粧をして結局肌断食をやめてしまうことが多かったです。

現在の肌断食で注意していること

現在行なっている肌断食で注意していることはこちらです!

化粧はしない(肌のみ)
洗顔は摩擦や温度に注意する
赤みやかゆみがでたら保湿する

化粧はしない(肌のみ)

肌断食中に化粧をすると化粧品の成分に反応しやすくなり、毎回乾燥したりかゆみや湿疹が出ていたので、石鹸で落とせるものでもなるべく使わないようにしています。

目元だけ肌が強いのでアイシャドウとリップなどのポイントメイクだけしています。

肌に何もつけずに出歩くのはかなり抵抗がありますが、何度も失敗したことを思い出し、自分は肌が綺麗だと自己暗示してやり過ごしています!

洗顔は摩擦や温度に注意する

洗顔をする時に顔を強く擦ったりすすぐ水の温度が熱すぎたり冷たすぎると、肌が乾燥しやすくなるので、ぬるま湯で優しく洗顔しています。

お風呂でもシャワーを直接顔に当てないようにしています。

肌に赤みやかゆみがでたら我慢せず保湿して治す

以前は肌が赤くなったりかゆくなったりしても好転反応だと思い放置していたのですが、そのまま悪化して失敗したことがありました。

現在は肌に赤みが出始めたら、悪化する前に敏感肌用の保湿剤で保湿して、様子を見ながら肌断食を再開するようにしています。

肌断食は自分の肌と相談しながら

これまで述べたように、肌断食にはメリットとデメリットがあり、全ての人にとって最適な方法とは言えません

そのため、スキンケアをシンプルにしたり、夜や休日だけ肌断食をしたり、自分の肌質に合わせて少しずつ試してみることで大きな肌トラブルもなく肌断食ができると思います。

また、私のように何を試しても肌悩みが尽きない人の最終手段として試してみると良いと思います!