【肌断食】肌断食中のメイクは要注意!?メイクをするとどんな影響が出るのか

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美容(肌荒れ・肌断食・脱毛)

はじめに

肌断食とは、その名の通りスキンケアや化粧を全くしないということです。

毎日過度なスキンケアをすることで、肌に元々備わっている保湿機能や再生力が働かず、肌が化粧品に甘えた状態になってしまいます。そこで、肌断食をして肌本来の機能を回復させることで、何をしなくても肌が健康な状態になると言われています。

詳しくはこちらの記事をご覧ください↓↓

しかし、私自身肌断食中に仕事や学校の都合上肌を見られる場があり、そこで「どうしても肌を見られたくない」と憂鬱になりメイクやスキンケアを再開してしまったり、肌断食を続けるために人と会うのを避けようになったり外出するのがおっくうになってしまいました。

そんな状況が嫌だったので、肌断食中でもできるメイクについて調べては試すことを繰り返し、今では自分の肌に合う石鹸で落ちるメイク用品を使うことで、メイクによる刺激を最小限に抑えられるようになりました。

今回は、実際に肌断食中のメイクがどのように肌に影響してきたのか、何に気を付けてメイクをしていたのか、お話ししていこうと思います。

肌断食中のメイクが及ぼす影響

私が肌断食中にメイクをして起きた肌トラブルが以下の通りです↓↓

・かぶれやニキビができる
・乾燥が激しくなる(赤みやかゆみがでる)
・角栓ができる

化粧品の成分に反応してかぶれやニキビができたり、化粧落とすためにしっかりと洗顔したことで乾燥しやすくなり赤みやかゆみがでてしまったり、化粧が毛穴に詰まって角栓ができてしまうことで、肌の改善が遅くなると感じました。

ブログ主
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全ての肌トラブルが一時的なもので、すぐに肌状態は落ち着いたのですが、肌断食の効果をなるべく速く感じたかったのでやっぱり影響が出てしまうなぁ…と思いました。

肌断食中のメイク方法

肌断食中に試したメイク方法の中で失敗したものと成功したものを紹介します。
個人的な感想になりますので参考程度にご覧ください。

失敗したメイク方法

クレンジングを使用しなければならないもの
ブラシタイプのファンデーション
リキッドタイプのファンデーション
ベビーパウダー

クレンジングを使用しなければならないもの

私は今までに沢山のクレンジングを買っては試し、お給料を費やしてきました。
しかし、私の肌荒れの原因が主に摩擦や外部刺激だったと分かり、肌への刺激を最小限で抑えられる石鹸で落とせるようなメイクをすることが重要だと思うようになりました。

そのため、クレンジングを使用しなければならないようなカバー力のある化粧品崩れにくい化粧品などは使用しないようにしました。

ブラシタイプのファンデーション

ミネラルファンデーションを購入しブラシで肌につけていたのですが、ブラシの毛先が刺激となり赤みやかゆみがでてしまいました。
また、ブラシで塗ると毛穴の奥までファンデーションが入り込んでしまい、石鹸だけで落とすことができなくなりました。

リキッドタイプのファンデーション

リキッドタイプのファンデーションはカバー力があり乾燥することもありませんが、石鹸で落としづらい上に、毛穴の奥までファンデーションがしっかりと入り込んでしまうため、私的には1番肌トラブルを引き起こしたメイク方法でした…(良いメイク用品を知らないだけかもしれませんが汗)。

ベビーパウダー

ベビーパウダーは肌に優しいと思い使っていましたが、カバー力も少なく重ね塗りしがちになり、粒子も細かいため石鹸で落とせませんでした。

また、かなり乾燥しやすくベビーパウダーをつけると肌がパサパサになっていたので私の肌には合いませんでした。

成功したメイク方法

メイク前にワセリンを塗る
フェイスパウダーを抑えるようにつける
ポイントメイクだけする
メイクを落としたらワセリンを塗る(保湿する)

メイク前にワセリンを塗る

ワセリンは化粧水のように肌に浸透せず、肌表面を外部の刺激から守る保護膜の役割を果たしてくれます。

メイクをすると乾燥したり肌への直接的な刺激になっていたので、ワセリンを塗ることでメイクによる肌へのダメージを抑えることができました。

固形のフェイスパウダーを肌にプレスするようにつける

私の場合、毛穴を小さくしたいと言う目的で肌断食を行ったので、毛穴にメイクが入り込まないように、固形のフェイスパウダーを柔らかいパフで肌にプレスするようにつけていました。

ブログ主
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パフを滑らせると毛穴の奥まで入り込みそうな気がしたので、優しく肌に向かって垂直につけるようにしていました。

同じ場所に何度もつけないようにしていたので、顔全体の使用量は少なかったです。

この方法でメイクをすると、石鹸でメイクが落ちやすく、乾燥も少なかったように思えます。

ちなみに私が使用していたのは、キャンメイクのマシュマロフィニッシュパウダーです。
敏感肌向けのコスメではありませんが、私の肌には合っており、少量でも肌をぼかしてくれるので良かったです。

ポイントメイクだけする

肌断食で肌の改善が見られるようになったら、思い切って肌のメイクをやめ、アイメイクやリップなどのポイントメイクだけにしました。
肌への直接的な刺激が無くなるので、肌の改善が早くなりました。

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他のメイクを少し濃い目にすることで肌への注意を散漫にする作戦をしていたのですが、彼氏には効果がありました(肌のメイクをしていないことに気づかれない時があった)

メイクを落としたらワセリンを塗る

メイクをするとどうしても肌が乾燥してかゆみが出てしまうので、メイクを落とし終わったらなるべく早くワセリンを塗っていました。

肌にプレスするように塗ることで肌に均等につけることができ、乾燥も抑えることができました。

最後に

これまで紹介してきた通り、私の場合は肌断食中にメイクをすると肌の改善が遅れてしまったため、今後もメイクをする際は色んなことに注意を払わないといけないと思いました。

もちろん、メイクをしないのが肌断食にとって1番なのですが、私自身メイクをすることで自信を持って外出できたり、気兼ねなく人と話せたりするので、自分の肌と相談しながら肌に合ったメイク方法を見つけることが、より肌の改善に繋がっていくと思いました。