【実体験】肌荒れするNG習慣〜①触る〜

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美容(肌荒れ・肌断食・脱毛)

肌荒れをする原因は、ストレス、食生活、アレルギー、思春期ニキビなどなど…。
人それぞれ異なります。

そのため、肌荒れをした原因を知り、適切な治療をすることが大切なのです。

しかし!!

私は、肌荒れを悪化させるような行動をしてしまい、長期間肌荒れに悩まされ続けました。
しかも、その行動は今も癖付いてしまっています。(落ち着いてはいますが…)

今回は、私自身が実際にしていた「肌荒れを悪化させるNG習慣」を紹介したいと思います!反面教師として御覧ください…。

肌荒れするNG習慣①触る〜始めに〜

私自身、人の肌荒れは何とも感じないのですが、
自分の肌荒れに対しては、「汚い」「痛々しい」「肌荒れのせいで何もできない」と感じてしまい、毎日毎日悩んでいました。

その悩みが強くなればなるほどに、今の肌がどんな状態なのか気になってしまい、今すぐ顔から肌荒れを無くしたい衝動に駆られてしまっていました。

そして、肌を触るのが習慣化してしまいました。

実際にしていた行為

ニキビを潰す・かさぶたや皮をめくる

「とにかくニキビを早く無くしたい」「顔に何ができているのが恥ずかしい」「少しでもよく見えるようになりたい」という一心で、ニキビを潰し、かさぶたや皮をめくっていました。
怖いのが、癖になるとニキビを潰すのが楽しくなってしまうんですよね…。

角栓を押し出す・毛穴パックをする

これは本当にやめた方がいいです。
後にニキビができなくなっても毛穴詰まりや開きに悩まされ続けることになります!(現在も悩まされています…)
汚い手で無理やり角栓を押し出していた自分に教えてあげたくてたまらないくらい今後に影響する危険行為です。

毛穴パックも癖付いたら危険です。市販のものを乾いた肌に高頻度でやり続けていたのですが、すぐにイチゴ鼻になり、長い間毛穴に悩まされることになります。

顔をかく、撫でる

一見普通に見えますが、私のように敏感肌の場合、少し刺激を与えることでかゆくなったり、ニキビをつくる原因となってしまいます。

癖になってしまい、流血してしまうこともしばしば…。

いつ洗ったのか、どこを触ったのかわからない手で、肌荒れしている部分を触りまくっていたら、そりゃ肌荒れも悪化するだろうと今になって思います。

触ったことが原因でできた肌荒れ

ニキビが増えた

手を洗わずに肌を触ることが多かったので、新しいニキビが出続けていました。
また、角栓を押し出した後にデリケートになっている肌を触って、新たなニキビをつくっていました。

ニキビ跡ができた

ニキビを潰すことで肌が傷付き、ニキビ跡になりました。
さらにはニキビを潰した後のかさぶたも引っ掻いていたので、今もいつ出来たか分からない鼻の下のニキビ跡が治っていません。幸い私は色素沈着で済んだのですが、やり過ぎたり肌質によってはクレーターになることもあります。

ニキビの治りが遅い

ニキビが出来たら潰して、かさぶたになったら引っ掻いて、顔を触って新しいニキビをつくって…。言わずもがな、ニキビループになります。

毛穴が目立つようになった

角栓を無理やり押し出したり、毛穴パックを高頻度でしていたことで、毛穴がめちゃめちゃ広がり詰まりやすくなりました。毛穴は本当に厄介で、現在も毛穴が詰まり、毛穴詰まりに効くパックを試せば毛穴の広がりが目立つという最悪な状態になっています。

刺激に弱くなった

刺激を与え続けたり、肌をめくったりかいたりすると、肌がどんどん薄くなり敏感肌が悪化します。これもなかなか治らず、少しでも顔をかけば湿疹やかぶれができるようになりました。

と、こんなに悪いことが起こってしまいました…。

肌荒れに悩み、私のように触るのが癖になっている皆様…
気になって触りたくなる気持ちも分かりますが、私は触ることで一気に肌荒れがひどくなったので、触らないように心がけるのも肌荒れの悪化を防ぐことが出来るかもしれません…。