【マスク依存症あるある】体育編

Sponsored
美容(肌荒れ・肌断食・脱毛)

高校3年生のとき、家にいる時以外はずっとマスクをしていました。
学校でもマスク、ちょっとコンビニに行くにもマスク、友達と写真を撮る時もマスクでした。

何故、どんな時もマスクをつけていたのかと言うと…、
単純に「肌荒れを隠すため」でした。

校則で化粧が出来なかった私にとってマスクとは、肌荒れを隠すための唯一のアイテムだったのです。
そのため、肌荒れを見られるストレスを無くしてくれるマスクに頼りまくり、マスクが無いと出歩けないほどに依存してしまうようになってしまったのです。

そんなマスク依存症だった私ですが…
もちろん、体育の授業でも絶対にマスクを外しませんでした。
今回は、マスク依存症の体育の時によくあった出来事についてお話ししていこうと思います!

マスク依存症の体育あるある

マスクめっちゃ蒸れて濡れる

運動量が上がるにつれてマスクが蒸れてきて、体育が終わる頃にはマスクが濡れてしまいます…汗

種目選択ができる時はなるべく運動量の少ないものを選んでいたのですが、
全員でやる激しめの運動(サッカー、バスケ、徒競走など)の時は大変でした。笑

色んな人に「なんで外さないの??」と言われることもありましたが、
当時はどうしても自分の肌荒れを見られたくなくて、
「どんな状況でも絶対にマスクを外したく無い!」と思っていました。

ちなみに!
何故髪の毛を掴みながら走っているのかと言うと、マスクの紐の隙間から肌荒れを見られたくなかったからです。
そのくらい肌荒れを見られることがほんっっっとうに嫌だったんです…。

すぐに息切れる

これもよくありました。笑

マスクをつけていると、息が十分に吸えないため、めちゃくちゃ息切れします。
過酷な状況でトレーニングするめに、マスクをつけたまま運動している人を見たことがありますが、私はとにかく肌を見せたく無い一心でした。ストイック…。

呼吸が荒くなるほどマスクが口に張り付いてきて、余計に息が吸いづらくなります。

汗っかきでもあったので、汗ダラダラですぐに息切れる私を見た友達がよく心配してくれていました。ありがとう…。笑

水泳の授業には抗えない

どんなにマスク依存症でも、成績が気になるタイプかつ少し厳しい学校だったので、水泳の授業には抗えませんでした…。(泣)

水泳はマスクがつけられないだけでなく、太陽光という肌を鮮明に映し出す光があるというダブルパンチを食らわしてきました。

それでも何度か休みましたが(すみません)、やむを得ず出る場合は帽子をめちゃくちゃ深く被ることでおでこを隠し、横髪を大量に出すことで横頬にできたニキビを隠していました。

肌荒れしていなかったら、マスク依存症にならなかったし、悩まなかったのに…青春できたのに…と思う時もありますが、今こうやってネタにできているので、「まあ、良かった」と思うようにしています!笑

マスク依存症によって起こる肌荒れの原因や対処法についてはこちらの記事を御覧ください。