よし子的HSPあるある@飲み会編

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HSPあるある

今回は、よし子が大学生時代に実際に感じていた「大人数の飲み会あるある」を紹介しようと思います!

よし子が入っていた部活は飲み会が多かったのですが、よく遊びに誘ってくれていた仲の良かった先輩が開く飲み会は、毎回大人数の飲み会だったのです!
その時の経験を元に感じたあるある話をお話ししていこうと思います!

よし子的HSPあるある〜大人数の飲み会編〜

均等に話題を振ること・盛り上げることに必死になる

大学生時代によく飲み会に行っていたのですが
「大人数の飲み会」=「盛り上がる」という方程式が私の中に出来上がってしまい、飲み会のメンバー全員が楽しくなるように均等に話題を振り、盛り上げようと必死になっていました。

「〇〇ちゃん全然喋ってないから話しかけなきゃ!」と、みんなの顔色を伺いながら過ごしていました。

今思えば全員が全員よく喋る訳ではないし、無理して話題を振らなくても良かったなぁと反省しています。汗

トイレに行った後、盛り上がっていた時の緊張感すごい

トイレに行った後に飲み会がめちゃくちゃ盛り上がっていた時、自然にその盛り上がりの中に入っていくためにどう戻ればいいか考えて、勝手に緊張してしまいます。笑

それまで全く盛り上がらなかったのに自分がトイレから戻ったらめちゃくちゃ盛り上がっていた時は、「自分がいたから盛り上がらなかったのか…?」というネガティブな考えをしてしまいます。

盛り上げる為に自虐ネタ言いがち・いじられがち

これも自分の悪い癖なのですが、盛り上げたり他人を褒めたりする時に自分を下げた発言をしてしまいます。

また、常にヘラヘラして怒ることも無いので
他人から『いじってもいい存在』と認識され、いじられることが多いです。汗

かわいいいじりなら嬉しくなりますが(笑)、一時期飲み会の度に人間性を否定される様ないじりを受けた時はかなりメンタルをやられました…。汗
(↑別の記事でこのエピソードを描きたいと思っています)

大人数での飲み会はいつの間にか疲れてる

今まで上げてきたあるあるの様に、飲み会中は常に周りを気にして神経を使ってしまうので、いつの間にか疲れています。

飲み会自体は楽しくても、帰宅した瞬間にホッとしたり、「やっと1人だぁ〜」という解放感がドッと出てきます。笑

帰宅してからずっと頭の中でひとり反省会

帰宅し、お風呂に入ったり布団に入ったりしても

「あの時の〇〇ちゃんへの発言は良くなかったかもしれない…嫌だったかな…」
「あの時〇〇くんにちょっとキツい言い方しちゃってたな〜傷付けたかな…」
「ちょっとあの場面でしゃばり過ぎたかな」

などなど、頭の中でずーーーっと考え込んでしまいます。

過ぎたことですし、実際に飲み会の後に自分の発言が気になり友人に謝罪のラインをすると、「え?何のこと??(笑)」と言われたこともあるので、気にし過ぎなことは分かっているのですがやめられません。汗

今は…

今も飲み会自体は好きなのですが、私を含め2〜4人が1番楽しく過ごせることに気付いたので、自分から誘う時や、誘ってもらった時にメンバーがまだ集まっていなかった時は、最大でも4人になるようにしています。

気兼ねなく話せる友達との少人数飲み会は最高ですね…。笑

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ポンコツが通ります。