【HSC時代の特徴】初めてのカラオケは苦難の連続

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前回の内容はこちらです。

他人からの評価を気にしていた

私は小さい頃から他人からの評価を気にしていました。

何をするにも「どう見られるか」という思いが先行し、自分の思ったように出来なければ家まで引きずるようなタイプでした。

そんな中親戚のお姉さん達に連れられ、初めてのカラオケに行くことになりました。

初めてのカラオケ

カラオケに行ったことのない時は、「カラオケハウスは大人が遊びに行く所」だと思っていたので、初めて大人の仲間入りできることにワクワクしていました。

しかし、いざカラオケハウスに着くと…

思わぬ暗さと音の大きさに驚きました。

幸い部屋の明るさや音の大きさは調節出来たので良かったですが、新たなる問題が出てきました。

それは…みんなの前で歌うということです。

当時は人前で歌う機会は合唱くらいしか無く、合唱でも目立たないように小さめの声で歌っていたので、歌には自信がありませんでした。

ましてや1人で声が響くマイクで歌わなければいけないなんてもってのほか。

自分の順番が近づくにつれ緊張感が増して行きました。

親戚のお姉さん達は「何の曲を入れるの〜?」「大丈夫!歌えるよ!」と励ましてくれたのに、自分の歌がどう評価されるのか怖くなり悩み続け、結局自分の番が来るまで何の曲も入れられませんでした。

その状況へのプレッシャーを感じ、どうしようもなくて泣いてしまいました。

結局、自分のせいで雰囲気が壊れたことの罪悪感や、泣いてしまったことの恥ずかしさから、退室時間になるまで部屋の隅っこで丸まっていました。

あとがき

初めてのカラオケはなかなか刺激が強かったです。汗

私が泣いてしまった時にお姉さん達がすごく優しくしてくれてたので、本当にありがたかったです。

今も大人数で行くと「上手く歌わないと恥ずかしい」「盛り上がらなきゃ!」「何の曲を入れたらいいんだろう」と何かと気になってしまうので、友人と2〜3人で行くようにしています(最近は全く行っていませんが笑)。

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ポンコツが通ります。