【HSC時代の特徴】HSCとは??HSPが子ども時代に感じていたこと

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HSC時代の特徴

HSCとは

HSCとは、Highly Sensitive Childの略で、人一倍敏感で共感力の高い子どものことを意味しています。

また、HSCはHSP(生まれつき敏感で高い共感力に優れた人)子ども時代を意味しているので、HSPと同じ特性を持っています。

そして、このブログの筆者(よし子)もHSCでした。

↓HSPの詳細はこちらから御覧ください↓

HSC時代の学校生活

筆者がHSC時代の学校生活で感じていたことを紹介します。

授業中

小学校の授業では発表することが苦手でした。
なぜなら、単純に目立ちたくなかったからです。笑

また、「発表した答えが間違っていたらバカだと思われるかもしれいない」「普通の声やスピードで発表しなきゃ変に思われるかも」と色んなことが気になって中々発表できませんでした。

他にも、国語の授業で順番に朗読するような時も緊張してしまい、朗読する前も後も動悸が激しく身体中が熱くなるような感覚がありました。

授業参観などで1人1回発表しなければいけない場合には、発表前に答えを何度も確認して自信があるものだけ1回発表するようにしていました。

体育

体育では、自分がクラスの中で足が速い方だということは分かっていたのですが、他の足が速い子に悪口を言われないか怖くなり、わざとゆっくり走っていました。

また、チーム対抗で戦うような場合はチームに迷惑をかけたくないので、攻撃する側より守る側になることが多かったです。

遊び

遊ぶ時は、友達の意見を優先していました。

お気に入りのおもちゃを取られても、友達と争ったり喧嘩したりすることが嫌だったので、自分の意見を言わずに我慢していました。

まとめ

以上のように小学校では、間違ったり怒られたりすることや目立つことがとにかく嫌で、何にも挑戦できず、友達も少なかったです。

自分から何かをしようともしなかったので、ずっと遊びに誘ってくれていた1人の友達には本当に感謝しています。

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