全般性不安障害な生活 どんな症状なの?

Sponsored
全般性不安障害

皆さんは「全般性不安障害」という言葉を知っていますか?

私は最近までこの疾患を知らず、自分がこの全般性不安障害だと自覚したのは発症してから数年経った後でした。

今回は全般性不安障害がどんな症状なのか実体験を踏まえて紹介したいと思います!

全般性不安障害って何?

全般性不安障害とは

全般性不安障害はこの通り、毎日様々な出来事や活動に対して過度な不安を感じてしまいます。

一つの不安が無くなってもまた別のことで不安になってしまい、慢性的に不安な状態になります。

主に、自分や家族、恋人などの近しい関係の人に「何か悪いことが起こってしまうんじゃないか」と不安になります。身近な不安だけでなく、世界で起きている出来事など、自分に直接関係のないことでも不安になるのです。

よし子
よし子

ちなみに不安になる対象はハッキリしておらず個人差があります。

症状

不安や心配を感じすぎると以下のような症状が出るようになります。

このように、身体的にも精神的にも症状がでる場合があります。

症状が重い人は仕事や学校に行くことにも影響してしまいます。なお、症状の重さや種類には個人差があります。

小学生で発症していた??実際の症状

この疾患を知ってすぐに「もしかしたら小学生の時に発症していたかも…⁉︎」と思いました。

なぜなら、小学生の頃から母の帰りを待っている時毎回急激な不安に駆られていたからです。

家で1人の時…

このように自分で自分の不安が抑えきれず涙が出てきたり、震えたり、怒るように声を出していた記憶があります。今思えばこの時にすでに発症していたかもしれません。

確実に発症していた大学生時代の症状

大学生にもなると新しい知識が増え、行動範囲も広がったことで視野や想像力が広がりました。

しかし、世の中の良いことだけでなく悪いこともたくさん知ってしまったわけで、全般性不安障害の症状が長期間見られるようになりました。

例えば…

テレビを見ていて…

旅行が決まると…

外出中は…

などなど

以上の具体例のように、暇さえあれば想像しては不安になる毎日が続き、寝付きが悪く何度も起きてしまったりイライラしやすくなったり…。外出するのがおっくうになり常に神経質になってしまいました。ひどいときは激しい動悸や涙を流すこともありました。

よし子
よし子

不安になりたく無いのに自分でコントロールできませんでした。困った…。

今でも1人で外を歩いている時は何か起きないかと神経質になっています。汗

原因

全般性不安障害の原因は、まだはっきり分かっていませんが、元々の気質(神経質、内気など)や、ストレス、遺伝的・環境的要因などが原因ではないかと言われています。

もし悩んでいる方がいたら

この疾患は症状が分かりづらく、「心配性」と勘違いして発症していることに気付かないことがあります。

しかし、ひどくなるとうつ病や他の不安障害を併発する可能性があるため、体調や生活に影響がる場合は早めに心療内科や精神科の受診が必要になってきます。

もし、自分自身が不安になり過ぎて悩んでいたり、身の周りにものすごく心配性な人がいる場合は、全般性不安障害についてよく調べ、似たような症状があるかどうか調べてみると良いかもしれません!

発症に気付いたキッカケや、現在は不安障害とどう付き合っているのか、家族や友人に伝えた時のリアクションや現在の対応などについてはこちらの記事を御覧ください。

全般性不安障害
Sponsored
ポンコツが通ります。